歯科治療の最近のブログ記事

歯磨き粉のお話です

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こんにちは。いわき市錦町 かどすみ歯科医院 院長の廉隅です。今日は最近とても気になっている某歯磨き粉のお話をさせて頂きます。ドラックストアやスーパーの口腔ケア用品売り場では、必ず置いてあるような大変有名なメーカーの歯磨き粉ですが、顆粒入りのものを良く見かけるかと思います。実際、当院に通院されている患者さんもよくお使いのようです。商品の特性として、歯周ポケットなどの隙間に顆粒が入ることで汚れをより良く取れると、うたっています。しかし、歯磨きがしっかりと出来ている患者さんの歯肉が、赤く腫れる症状を目にすることが多く、よく確認してみるとこの顆粒が口の中あちこちに残っているんです!歯周ポケットの中、義歯の裏、矯正装置、セラミックの冠、インプラントの周りからも見つかります。見つかった患者さんには、使用を控え他のものに変えて頂いています。幸い、使用を中止すると赤みや腫れは無くなりますので大事には至りませんが、健康を害するリスクのある商品とも言えますので、当院としてはお使いにならない事をお勧めいたします。商品名がわからない、また、ご使用のものが心配な場合はスタッフにお尋ねください。
いわき市錦町 かどすみ歯科医院 院長の廉隅です。夏休みもおわり、ようやく秋の空になってまいりました。院内もエアコンを止めても快適に過ごせる時間がふえてきました。
夏休みには普段よりも多くの子供さんたちが来院します。そのほとんどの親御さんから、歯並びが気になります。とのお申し出があり、実際の歯並びを見ると、確かに気になる状態のお子さんが多く見受けます。歯並びが悪いと、虫歯や歯周病が悪化しやすくなるだけでなく、色々な成長発育に影響します。アレルギーや喘息を助長させてしまうこともあります。永久歯の前歯は6歳前後に生え換わり始めますが、前歯が前後するように生えてきてしまった場合は要注意です。これは、柔らかい食べ物中心の習慣に変わってきたことも要因です。矯正治療は始める時期の判断がとても難しく、色々な考え方や治療法がありますが、かどすみ歯科医院では成長期に顎を必要十分な大きさに育つよう、顎顔面矯正治療を行っています。5歳ごろから治療することが可能です。相談は無料ですので、歯並びでお悩みの方はお問い合わせください。

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こんにちは。かどすみ歯科医院の院長 廉隅です。本日、3月8日(木)はインプラント手術が予定されております。当院のインプラント治療はインプラント専門医と連携し、より高度で安心安全な手術を実践しています。協力頂いている東京のサクセスインプラントセンター 竹下賢仁先生が来院します。サクセスインプラントセンターは、骨が薄くて足りないなど、通常では困難とされている高度な技術が必要なケースにも対応できる施設です。過去10年間で5000本以上のインプラント埋入実績があり、約99%の定着率を誇ります。竹下先生の歯科医療に対する真摯で努力を惜しまない姿勢は、大変勉強になります。歯科医師としてはもちろん、人生の先輩として師とさせて頂いています。

こんにちは。いわき市錦町のかどすみ歯科医院 院長の廉隅です。歯周病については、口の中に留まらず様々な病気との関連が証明されていますが、歯周病により歯ぐきの状態の悪い妊婦さんは、健康な妊婦さんに対して、実に5倍も早産になる確率が上昇します。歯周病によって炎症が起きると、サイトカインという生理活性物質が過剰に出されます。サイトカインの上昇が出産開始の合図となるため、体が勘違いをしてしまい早産に至ると考えられています。妊娠が分かった場合、早期に歯科医院でチェックを受けてください。

 

こんにちは。いわき市錦町のかどすみ歯科医院 院長の廉隅です。高血圧や心臓疾患など循環器の病気を持っておられる方は多く、安全に治療をするため新たに機器を導入しました。生体情報モニターという、血圧や脈拍、心電図などを常に監視しながら治療ができるものです。インプラント治療や抜歯などで威力を発揮できそうです。 opv1510_img.jpg

歯周病

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こんにちは。いわき市錦町のかどすみ歯科医院 院長の廉隅です。最近、初診で来院される患者さんに、歯周病に悩まされている方が多く見受けます。歯周病は歯垢(プラーク)に含まれる細菌によって歯周組織(歯肉の部分)が炎症を起こす病気です。進行すると膿が出たり、強い口臭や歯の揺れ、痛みを伴い、歯が抜けてしまうこともあります。初期段階では症状が少ないため、気付かないことが多いです。歯を失うことで様々な健康被害を起こしますし、歯周病菌によって肺炎や心臓病など、重大な病気の一因にもなります。かどすみ歯科医院では、専門知識をもった歯科医師や歯科衛生士が歯周病治療に取り組んでいます。歯ぐきから血が出る、朝起きると口が臭いなど、気になる症状があるかたは、相談してください。早期発見、早期治療が大切です。

 

こんにちは。いわき市錦町のかどすみ歯科医院 院長の廉隅です。1月16日(日)は所属しているスタディーグループのインプラント手術講習会がありました。場所は当院の協力医でもある竹下先生の「たけした歯科医院」でした。他院の先生の話を聞いたり、新しい技術の習得など大変有意義な時間を過ごせました。

こんにちは。いわき市錦町「かどすみ歯科医院」の院長の廉隅です。昨日は、医院でインプラントの手術が2件行われました。かどすみ歯科医院では、より安全で確実なインプラント治療を行うため、インプラント認定医による高度な治療体制を整えています。東京のサクセスインプラントセンター(たけした歯科)の竹下先生に協力を頂いています。手術を受けたHさん、Tさん、本当にお疲れさまでした。写真はHさんの手術中のものです。(患者さまに許可を頂いて掲載しています)

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こんにちは。福島県いわき市錦町に開院します「かどすみ歯科医院」のかどすみです。入れ歯をお使いの方へ、入れ歯安定剤について聞かれる事がよくあるので、お話しさせて下さい。入れ歯が痛い、落ちる、噛めない、違和感、などいろいろな理由でお困りのことがあると思います。入れ歯は歯肉に接して使うため、少しの体の変化でも大きく影響します。入れ歯安定剤を使うことで改善しようとされる方がいらっしゃいますが、使い方を誤るとかみ合わせが悪くなったり、歯肉の状態が悪化したりします。悪化した歯肉はさらに入れ歯を使いにくくし、結果的に使えなくなってしまうこともあります。入れ歯でお困りの方は、歯科医師に相談して下さい。かどすみ歯科医院では、状態をよく診断し、お話を聞かせて頂き、優れた歯科技工士の協力を得て、精密な義歯を作成します。

 

8020運動について

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こんにちは。福島県いわき市錦町に開院します「かどすみ歯科医院」のかどすみです。8020運動というのをご存知ですか?日本で20年前に始まった「80歳で20本以上自分の歯を残そう」という運動です。現実には2005年の調査でも、平均8.9本でまだまだ遠い目標です。日本には定期的に歯科医院に歯のお手入れ(メインテナンス)に通う習慣がほとんどなく、また、高校まで行われる学校検診を過ぎると、成人期には歯の検診はありません。ご高齢の方の脳の機能が低下する原因に、咀嚼力(かむ力)の低下がかかわっている研究結果があります。実際に歯の無い方に入れ歯を入れると、脳の血のめぐり(脳血流量)が著しく増加することも実証されています。かどすみ歯科医院では、来院する患者さんが健康に過ごして頂くために、メインテナンスや予防プログラムを積極的に導入します。

 

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