母乳で育った子供は生活習慣病になりにくい!? 東京医歯科大仕組み解明

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こんにちは。いわき市錦町 かどすみ歯科矯正歯科の院長 廉隅です。今日、産経新聞のインターネットニュースで目に留まった記事をご紹介します。
脂肪を燃やす働きがある遺伝子が乳児期に活性化される仕組みを、東京医科歯科大の小川佳宏教授(内分泌代謝学)らの研究チームがマウスの実験で突き止めた。母乳に多く含まれる栄養成分である脂質が活性化の引き金になるとみられ、母乳で育った子供は肥満などの生活習慣病になりにくい可能性を示す成果という。米医学誌に論文が掲載された。母に含まれる脂質は乳児の栄養成分として重要なだけでなく、成人になってからの健康にも深く関わっている可能性があるという。(中略以上引用)                         母乳の持つ力はすごいですね!子供の成長発育には、いろろな要素が関わっていますが、 お口の健康も大変重要です。育児、摂食、噛み合わせなどお悩みの方、子育て経験豊富なスタッフがお待ちしておりますので、お気軽に相談してください!




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