2009年8月アーカイブ

こんにちは。福島県いわき市錦町に開院します「かどすみ歯科医院」のかどすみです。こちらの写真は一日の工事が終了し、作業車が居なくなった時に撮影した正面の全体像です。見にくくて済みません。外部の塗装が間もなく仕上がりますので、1週間ほどで足場が外れて、シートが取り払われるそうです。 DSC_0885_R.JPG

歯科医院の中庭

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こんにちは。福島県いわき市錦町に開院します「かどすみ歯科医院」のかどすみです。歯科医院の建築状況ですが、内装や外壁などが順調に進んでいます。まだ壁紙や仕切りなどはありませんので、ガランとした印象ですね。写真に写っている窓からは、診療中、1年を通して中庭を見て頂けるようになっています。 DSC_0877_R.JPG

巣立ち

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こんにちは。福島県いわき市錦町に開院します「かどすみ歯科医院」のかどすみです。先日、医院の家具などを見に東京のお店に行きました。お店のスタッフの方が「ツバメの巣が出来て毎日子供の成長を見るのが楽しなんです」と話してくれました。数日後、もう一度お店を訪ねると、「昨日巣立ったんですよ?」と。こんなビルばかりの環境で、立派に生きているツバメの生命力に驚きました。かどすみ歯科医院の誕生も、もう少しになりました。設計事務所、建築会社や歯科機械の関連業者さんなど、いろんな人に支えて貰いながら、ここまで来ました。開院後、医院を支えてくれるスタッフを募集中です。歯科衛生士さん、患者さんの健康を守り育てるために一緒に頑張りませんか? P8160166_R.JPG

こんにちは。福島県いわき市錦町に開院します「かどすみ歯科医院」のかどすみです。お盆休みが終わり、歯科医院建設作業も再開されました。いよいよ壁材や内装など、仕上げの工事が始まります。いよいよあと1ヵ月半後には機器の設置を含めて完成です!建設会社の担当の方とは、毎日のようにメールなどで細かな確認事項のやり取りをしています。

かどすみ歯科医院では現在、歯科衛生士を募集しています。常勤正社員、パート・アルバイト、就業形態や勤務時間は相談してください。患者さんの目線で設計した、庭の見える緑豊かな優しい歯科医院になります。医院と共に一緒に成長しませんか?口腔内カメラ、異相差顕微鏡、デジタルレントゲン、画像説明ツールなど充実した設備です。詳しくは採用情報をご覧ください。

 

お盆休み

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こんにちは。福島県いわき市錦町に開院します「かどすみ歯科医院」のかどすみです。お盆休みは各地で渋滞が激しく、移動で大変だった方も多かったようです。私は、妻の実家の南会津に行ってきました。温暖ないわき市と違って冬の寒さが厳しい会津地方ですが、今年の夏は例年より暑く感じました。裏庭の野菜畑に行ってみると、小さな蛙がキュウリの葉っぱの陰で休んでいた画が面白かったので、パチリです。 P8140159_R.JPG
かどすみ歯科医院の建築状況を屋上から、写しました。ガルバリウム鋼板という丈夫な素材だそうです。 屋上_R.JPG

歯科医院建築状況

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こんにちは。福島県いわき市錦町に開院します「かどすみ歯科医院」のかどすみです。お盆休みの方も多くいらっしゃると思いますが、建築現場もお盆休みに入りました。屋根や壁が出来上がってきて、断熱材が見えなくなりました。これから窓をはめたり、内装を作っていくそうです。完成まであと約1か月半です。 診療スペース_R.JPG

こんにちは。福島県いわき市錦町に開院します「かどすみ歯科医院」のかどすみです。入れ歯をお使いの方へ、入れ歯安定剤について聞かれる事がよくあるので、お話しさせて下さい。入れ歯が痛い、落ちる、噛めない、違和感、などいろいろな理由でお困りのことがあると思います。入れ歯は歯肉に接して使うため、少しの体の変化でも大きく影響します。入れ歯安定剤を使うことで改善しようとされる方がいらっしゃいますが、使い方を誤るとかみ合わせが悪くなったり、歯肉の状態が悪化したりします。悪化した歯肉はさらに入れ歯を使いにくくし、結果的に使えなくなってしまうこともあります。入れ歯でお困りの方は、歯科医師に相談して下さい。かどすみ歯科医院では、状態をよく診断し、お話を聞かせて頂き、優れた歯科技工士の協力を得て、精密な義歯を作成します。

 

8020運動について

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こんにちは。福島県いわき市錦町に開院します「かどすみ歯科医院」のかどすみです。8020運動というのをご存知ですか?日本で20年前に始まった「80歳で20本以上自分の歯を残そう」という運動です。現実には2005年の調査でも、平均8.9本でまだまだ遠い目標です。日本には定期的に歯科医院に歯のお手入れ(メインテナンス)に通う習慣がほとんどなく、また、高校まで行われる学校検診を過ぎると、成人期には歯の検診はありません。ご高齢の方の脳の機能が低下する原因に、咀嚼力(かむ力)の低下がかかわっている研究結果があります。実際に歯の無い方に入れ歯を入れると、脳の血のめぐり(脳血流量)が著しく増加することも実証されています。かどすみ歯科医院では、来院する患者さんが健康に過ごして頂くために、メインテナンスや予防プログラムを積極的に導入します。

 

こんにちは。福島県いわき市錦町に開院します「かどすみ歯科医院」のかどすみです。昨日、ニュースでこんなニュースが報じられました。??歯のもとになる組織を歯茎に移植して歯を再生し、正常な歯と同等の機能を持たせることに、東京理科大、東北大、東京医科歯科大などのチームがマウスで成功した。4日発行の米科学アカデミー紀要電子版に発表した。入れ歯やインプラント(人工歯根)に代わる治療につながる成果で、他の臓器や器官に応用できる可能性もあるという。

 東京理科大総合研究機構の辻孝教授(再生医工学)のチームはこれまでに、胎児マウスから、やがて歯になる細胞「歯胚(しはい)」を取り出して培養し、「歯の種」(再生歯胚)を作成。成体マウスの上の奥歯を抜いた後に埋め込み、神経や血管を含め歯をまるごと再生させることに成功している。

 機能を調べた今回の実験では、再生歯は歯茎移植の38日後に生え始め、約50日で下の歯とのかみ合わせが可能な高さまで成長した。マウスの50日は、人では約5年に相当するという。

 また、歯に力を加え実験的に矯正したところ、通常の歯と同様にあごの骨と歯をつなぐ骨の形が変化し、再生歯があごと機能的につながっていることが確かめられた。再生した神経が痛みや圧迫の刺激を脳に伝えていることも確認できた。

 マウスは系統が同じなら、違う個体同士でも組織や器官を移植することが可能だ。だが、人の場合は臓器移植時のような拒絶反応が起きる。チームは今後、拒絶反応の心配がない患者自身の歯や口内の細胞を使って歯胚を再生する研究に取り掛かる。(毎日新聞、インターネットニュースより転載)??これが技術が人に実現しますと、歯を新しく生やすことができる画期的な技術になりますが、感染症や拒絶反応など安全性や期間、コストなどいろんな条件をクリアしていかなくてはなりません。時間はかかりそうですが、期待したいですね。